イベント
このページでは、イベントデータテーブルの各項目と、イベント詳細ビューで確認できる詳細情報について説明します。
MonitorDog Agentはユーザーの行動を継続的に監視・記録します。 このページからすべてのイベントレコードを確認・管理できます。
データテーブル
MonitorDog Agentが検出したイベントを一覧表示できます。 各行には1枚の画面キャプチャと1枚のウェブカメラ画像、および簡単なイベント情報が含まれます。

Q. 一部のイベントに画像がないのはなぜですか?
A. すべてのイベントに画面またはウェブカメラの画像が含まれるわけではありません。 例えば、ウェブカメラ監視イベントには画像が含まれますが、OSリセットや切断(ネットワークまたはシステムイベントに関連)などのイベントには画像がない場合があります。
テーブルタブ
上部のタブを使用して、不審な活動のステータスに基づいてイベントをフィルタリングします。
✅ タブの説明
- すべて: すべてのイベントレコードを表示します。
- ブックマーク済み: ブックマークされたイベントのみを表示します。
テーブルフィルター
テーブル上部のフィルターを使用して、日付、イベントタイプ、またはユーザーで検索を絞り込めます。
✅ フィルター機能
- 📅 日付範囲: 特定の時間帯を選択して関連するイベントを表示します。
- ⚠️ イベント: Agentが検出した特定のイベントタイプでテーブルをフィルタリングします。
- 🔍 ユーザー検索: 特定のユーザーのイベントを検索して表示します。
イベント詳細ページ
イベントをクリックすると、詳細ビューが開き、完全な情報を確認したり、他の管理者とイベントを共有したりできます。

イベント情報
ユーザーの名前、イベントの場所、タイムスタンプ、イベントIDが表示されます。
ユーザー名をクリックすると、ユーザー詳細ページに移動します。
