削除ログ
このページでは、削除ログデータテーブルの構成要素と、詳細ページの主な機能について説明します。
MonitorDog の組織設定でログ削除機能が有効になっている場合、ログデータを削除できます。削除されたログの履歴は「削除ログ」ページで確認できます。
ログテーブル
削除されたログの一覧を表示します。ログを削除した管理者情報、実行時刻、IP アドレス、削除理由を確認できます。

テーブルフィルター
テーブル上部のフィルター機能を使うと、期間、ログ種別、対象ユーザーを指定して、必要なデータを詳細に検索できます。
フィルター機能の説明
- 期間設定 : 特定の期間を指定し、その範囲内で発生した削除履歴を確認します。
- ログタイプ : 削除されたログの種類ごとにリストを絞り込みます。
- 理由 : 選択した削除理由に該当するログ一覧を確認します。
- ユーザー : 特定ユーザーのログ削除履歴のみを検索して確認します。
削除ログ詳細ページ
ログテーブルで個別項目をクリックすると詳細ページに移動します。ここでは削除に関する詳細情報を確認し、必要に応じて他の管理者へ共有できます。

削除情報
ログ削除作業そのものに関する情報です。削除を実行した管理者、理由、詳細理由、処理日時、接続 IP を確認できます。

削除理由の種類
- 保持期間の満了
- 個人情報の破棄
- ストレージ容量の確保
- エラー/異常ログの整理
- ユーザーからの削除依頼
- その他
削除済みログ情報
実際に削除対象となった元ログに関する情報です。削除されたログのタイプ、対象ユーザー、ログ名、実際の発生時刻を確認できます。

Q. 削除したログは復元できますか?
A. 一度削除されたログは復元できません。ログ削除時はデータ損失に注意し、慎重に実行してください。
共有
削除ログを共有するには、2つの方法があります。
- リンクをコピー: システム外で共有する場合に便利です。
- 直接共有: MonitorDog 内の特定の管理者に共有します。
複数のユーザーに一度に共有でき、共有されたユーザーには通知が送信されます。