メインコンテンツまでスキップ

個人ブロックプログラム

このページでは、MonitorDog Admin の個人ブロックプログラム管理セクションの機能について説明します。

このページでは、特定のユーザーに適用するブロックプログラムを設定できます。これにより、プログラムのインストール、実行、または動作を検知し、使用を制限できます。

データテーブル

このテーブルには、個別ユーザーに適用されるブロックプログラムが表示されます。各プログラムのタイプ、現在のレビューステータス、有効化状態、および説明を確認できます。

Q. ブロックプログラムを登録したのに、なぜ「承認済み」ではなく「検討中」のままなのですか?

A. ブロックプログラムを登録しても、監視はすぐには開始されません。登録されたプログラムは、まず MonitorDog チームによるファイル審査を受け、その審査が完了した後に監視が有効になります。審査が完了すると、登録した管理者に結果がメールで通知されます。

ブロックプログラムのステータス

  • 検討中: 登録されたブロックプログラムは現在、MonitorDog チームによって審査されています。
  • 承認済み: 登録されたブロックプログラムは MonitorDog チームに承認され、MonitorDog Agent による監視対象となっています。

Personal blocked programs table

ブロックプログラムのタイプ

  • システムデフォルト登録: MonitorDog システムによって設定されたブロックプログラムです。削除できません。
  • ユーザー手動登録: 管理者が追加したブロックプログラムです。削除できます。

テーブルフィルター

  • テーブル上部のドロップダウンを使用して、プログラムタイプでデータを絞り込めます。
  • プログラム名に含まれるキーワードを入力して検索できます。
  • 登録日順またはアルファベット順でテーブルを並べ替えることができます。

Q. 組織の設定と内容が違うのはなぜですか?

A. このページの設定は、個別ユーザー向けのパーソナライズ設定です。組織レベルの設定よりも優先して適用され、組織設定を一括適用した場合にのみ、組織設定と同じ内容になります。

Q. 有効になっているのに、プログラムの動作が検知されません。

A. 検知は、単にプログラムが有効になっているかどうかとは別に、プログラム検知ポリシーに基づいて行われます。ポリシーが有効であるにもかかわらず動作しない場合は、MonitorDog チームへお問い合わせください。

目次

このコンテンツを共有