MonitorDog Mac版リリース:macOS環境でもビジュアルハッキングを防止
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約3分
macOS環境でもMonitorDogを利用できます。
Windows環境で提供していたMonitorDogのビジュアルハッキング防止機能を、Macでも利用できるようになりました。
リリースの主な内容
MonitorDog for Macリリース
• Macエージェント対応: macOS環境でMonitorDogエージェントをインストールして利用できます。
• ビジュアルハッキング防止: 画面撮影やショルダーサーフィンなどのセキュリティリスクへの対応範囲をMacにも拡張しました。
• 管理者ポリシー連携: 管理者が設定したセキュリティポリシーをMacデバイスにも適用できます。
• イベント記録: 検知されたセキュリティイベントを管理者コンソールで確認できます。
詳細
1. Macエージェント対応
MonitorDogはWindowsに加えてmacOS環境にも対応しました。MacユーザーはMonitorDogのダウンロードページからMac用インストーラーをダウンロードし、エージェントをインストールできます。
2. macOS環境のビジュアルハッキング防止
MonitorDogはWebカメラベースの検知により、ユーザーの画面周辺で発生し得るビジュアルハッキングのリスクを検知します。Mac版でも、業務中の画面撮影、無断閲覧、周辺からの接近といったセキュリティリスクの低減に役立ちます。
3. 管理者コンソール連携
管理者は既存のMonitorDog管理者コンソールで、Macデバイスの状態とセキュリティイベントを確認できます。WindowsとMacの両方を運用する組織でも、一貫した基準でセキュリティポリシーを管理できます。
インストール前の注意事項
- Mac版を利用するには、インストール時に案内されるmacOS権限を許可する必要があります。
- Webカメラベースの検知機能を利用するには、カメラへのアクセス権限が必要です。
- 組織ポリシーによって、一部機能の動作はWindows版と異なる場合があります。
- 安定したセキュリティ管理のため、常に最新バージョンのMonitorDogエージェントをご利用ください。