MonitorDogアップデート:キーボードショートカットおよびキャプチャプログラムブロック機能リリース
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約3分
💡 MonitorDogのセキュリティがさらに強化されました。
MonitorDogがキーボードベースのキャプチャおよびキャプチャプログラムによるスクリーンキャプチャの試行を検知し、該当イベントを記録・管理できるようになりました。
📝 アップデートの主な内容
✨ 変更点の概要
• キーボードショートカットによるキャプチャ試行の検知およびログ記録
• キャプチャプログラムによるキャプチャ試行のブロックおよびログ記録
• 組織単位および個人単位のポリシー設定に対応
• 管理者がキャプチャプログラムを直接登録・管理可能
🔄 何が変わりましたか?
📂 1. スクリーンキャプチャ制御
MonitorDogエージェントはスクリーンキャプチャの試行を検知すると、以下の動作を実行します:
- イベントの記録・保存
- 画面キャプチャのブロック
- キャプチャプログラムの自動終了(該当する場合)
- キャプチャ試行時の画面画像およびウェブカメラ画像の保存
これにより、誰が、いつ、どのような方法でキャプチャを試みたかを明確に確認できます
スクリーンキャプチャは以下の2つの方式で検知されます:
- キーボードキャプチャ(ショートカットキー)
- キャプチャプログラムの実行およびキャプチャ試行
⚙️ 2. 組織およびユーザー単位のポリシー設定
組織全体のポリシーにより全社的にキャプチャ制御ルールを適用でき、 特定のユーザーが業務上キャプチャ機能が必要な場合は、そのユーザーに対して個別ポリシーで例外設定が可能です。
カスタマイズ可能なポリシー設定
ユーザー単位で設定したポリシーは、組織単位のポリシーより優先して適用されます。 ただし、組織で「すべてのユーザーに適用」オプションでポリシーを変更した場合は、組織ポリシーが再び優先適用されます。
⚠️ 重要な注意事項
この機能はMonitorDogエージェント1.0.17以上で対応しています。