MonitorDog 用語集
PC Agent
ユーザーのコンピューターにインストールされるデスクトッププログラムで、画面録画の試みや不正アクセスを検知するセキュリティ機能を提供します。

Admin Console
クラウドまたは内部サーバーでホストされる、管理者向けのWebベースのページです。ポリシーの設定、エージェントの制御と状態の監視、検知イベントログの閲覧が可能です。

イベント
_イベント_は、PC AgentからサーバーへRELYされるデータの最小単位です。イベントの例としては以下が挙げられます:
- 疑わしい行動:
- 画面キャプチャの試み
- ユーザーの不在
- 画面に複数人が映っている
- その他の異常な行動
- 顔認証の成功・失敗
- 疑わしいプログラムの実行
- その他
例えば、ユーザーが画面をキャプチャしようとした場合、PC Agentがこれを検知して**「画面キャプチャ試行」イベント**を生成し、サーバーへ送信します。サーバーはイベントを記録し、管理者はAdmin Consoleから確認すること ができます。
MonitorDogはデフォルトではイベントを不審な行動として扱いません。ただし、管理者が定義したポリシーに基づき、特定のイベントやその組み合わせが疑わしい活動として扱われることがあります。 例えば、短時間(例:1分間に10回)に**「画面キャプチャ試行」**が頻発した場合、これらのイベントがまとめられ、1つの疑わしい活動として分類されることがあります。
詳細については、_シナリオ_および_疑わしい活動_のセクションを参照してください。

シナリオ
_シナリオ_は、管理者が定義するカスタマイズ可能な監視条件のセットです。 例えば、1分間に10回以上の画面キャプチャ試行が発生した場合にデバイスをロックするシナリオが設定されており、その行動が検知されると、MonitorDogはデバイスをロックして新しい疑わしい活動を生成します。
シナリオはAdmin Consoleから管理でき、必要に応じて一時的に無効化、編集、または削除することができます。
