MonitorDogの仕組み
MonitorDogのコンポーネント
MonitorDogは2つの主要コンポーネントで構成されています:
- PC Agent:ユーザーのコンピューターにインストールされ、画面録画の試みや不正アクセスを検知するセキュリティ機能を提供します。
- Admin Console:管理者がセキュリティポリシーの設定、エージェントの管理、組織全体のイベントログの監視を行うためのダッシュボードです。
| コンポーネント | 説明 |
|---|---|
| 🖥 PC Agent | ユーザーのPCにインストールされ、画面キャプチャの試みなどの疑わしい行動をリアルタイムで検知・ブロックします |
| 🛠 Admin Console | 管理者がポリシーの設定、エージェントの監視・制御、検知イベントログの確認を行うためのWebベースのダッシュボード(クラウドまたはオンプレミス) |
保護を有効にするには、MonitorDog PC Agentをインストールして実行する必要があります。 エージェントが起動すると、PCはすぐに保護されます。

重要な注意事項
MonitorDog Agentはセキュリティソフトウェアであり、以下の重要な特性があります。インストールまたは実行前に必ずお読みください:
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常時稼働 MonitorDogは、ユーザーがインストールとログイン後、MonitorDog Agentを継続的に使用することを前提として、以下のように動作します:
- コンピューターが(再)起動すると、Agentが自動的に起動し、ユーザーにログインを促します。
- MonitorDogにログインしない限り、PCの使用が制限されます。ログアウト後は、PCを一般的な目的で使用することができません。
- プログラムは通常の方法では終了できず、Admin Consoleからのみ終了させることができます。
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Webカメラの起動 MonitorDogは、画面録画の試みや不正アクセスをリアルタイムで検知するためにWebカメラを使用します。そのため、MonitorDogの実行中はWebカメラが常時起動しています。
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ネットワーク接続が必要 MonitorDogはリアルタイムイベントを送信するためにクラウドベースのAdmin Consoleと通信するため、常時アクティブなインターネット接続が必要です。